ココまん!

日々思っている雑念や妄想などをカタチにしていくことを目標にしています。よろしくお願いします。

護身術って咄嗟にできるか分からないから練習やイメージが必要です。

こんばんはですー。

みなさんは護身術ってできますか?突然、襲われてしまったら…と考えたら身震いしてしまいますよね。

『いざ!というときの護身術―図解でわかる危険回避の必勝テクニック!!』 (COSMIC MOOK)という本に掲載されている図が分かりやすいので、これを私が書き写したものを見て頂きながら、その護身術の一部を紹介していきましょう。

 

①暴漢が襲ってきて、首を絞めようとしたら、

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②素早く頭を下げ、前かがみになって相手の腕をかわします。

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③体を伸ばし、相手のあごの下めがけて、頭突きで攻撃します。

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④続けて、股間を狙って膝蹴りを入れます。

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⑤相手が苦痛の余り前かがみになったとき、首筋に肘を打ちおろします。

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⑥次に相手の頭を両手で押さえ込み、顔面に膝蹴りを思いきり打ち込みます。

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⑦倒れ込んだ相手の後ろに立ち、脇腹部分に自分の利き足を高く振り上げます。

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⑧降りおろしたかかとで相手の脇腹に打ち込みます。

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以上、①~⑧までを連続技として行います。

どうでしょうか?これをサッと行える女性はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

それは私には分かりかねますが、これを描いていて、段々、女性側がXJAPANのYOSHIKIに見えてきましてので、彼の作曲した有名な曲に乗せたら綺麗に動けるのではないかと考えてみました。歌いながら練習してみて下さい。

 

①紅に

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②染まったー

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 ③この俺をー

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 ④慰める

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 ⑤奴はー

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 ⑥もう

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 ⑦いーな

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 ⑧いー

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以上、①~⑧までを歌いながら行います。

いかがでしょうか?歌いながらならできそうな気がしませんか?

最後に、私の考えた「もっと暴漢を痛めつけよう護身術」を見て頂いてお別れです。

 

①暴漢が襲ってきて、首を絞めようとしたら、

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②素早く重心を下げ、低空ドロップキックを相手の膝頭に打ち込みます。

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③相手がバランスを崩し、倒れたところにジャンピング二―ドロップを首筋に落とします。

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④相手が苦痛で思わずガードポジション(亀の状態)をとるので、相手の横に回り体を押さえながら脇腹めがけて何度も膝蹴りを打ち込みます。

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⑤戦意を喪失した相手に優しい言葉をかけながら立ち上がらせます。このとき、相手の左側に立つようにしましょう。

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⑥相手が立ち上がりかけた時、素早く相手の左脇に頭を入れ、胴体を両手でクラッチします。

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⑦そのまま、自分のヘソを意識しながら体を後ろに反らして相手を持ち上げます。

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⑧相手の受け身を考えず、力任せに投げましょう。首を地面に叩き付けるイメージです。

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以上、①~⑧までを好きな歌でも口ずさみながら連続技として行ってください。

護身術って難しいですねというお話でした。

用水路の近くを通る際は気を付けよう~岡山県は用水路の事故が多い~

こんばんはですー。

突然ですが、私は岡山に住んでいます。

アンジェラ・アキさんが「大都会」とおっしゃった岡山です。

そんな岡山は用水路への転落死亡事故全国ワースト1位で、夜間照明がないなどの危険箇所は県内421カ所に上るそうです。これは由々しき問題です。県内でもようやく対策が取られようとされています。

そんな用水路と私の中学生時代のお話です。

 

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ある日、私の家で友人O君とゲームをして遊んだ後、私は借りていたCDの返却日が今日であることを思い出します。

このとき借りていたCDは当時大人気だった Hysteric Blue(以下、ヒスブル)の2ndアルバム『WALLABY』。このアルバムにはドラマ『P.S. 元気です、俊平』の主題歌である「なぜ…」が収録されていた為にレンタルしたことを覚えています。そのついでに、まだ行ったことのないO君の家に遊びに行かせてもらうことにしました。

 

 

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やんちゃ盛りの中学生。なぜこのような行動をしたのかは、今の私には分かりかねますが、突如、私は自転車を立ち漕ぎし、道案内をしてくれていたO君を追い抜き、彼にスピード競争をしようと煽ります。彼の家の場所も大体しか把握していないのに、全く不可思議な子供です。

 

 

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猛スピードで細い路地を駆け抜ける私。頭の中ではF1グランプリのテーマ曲、T-SQUAREの『TRUTH』が鳴り響いていたに違いありません。風を身体中で感じていたと推測されます。「ギニュー特戦隊の青いハリケーン」、「宇宙一速い」バータになった気分だったのでしょう。

 

 

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その時、O君は私が飛んだと述懐しています。

私がDIVE TO BLUEしていたそうです。

 

 

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 ・・・。

 

 

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・・・。

 

 

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・・・。

 

 

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・・・。

 

 

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ナ~ゼ 見つめるほ~ど~♪

 

 

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行き違~うの~ 二人の恋~♪

 

 

私の頭の中で「なぜ…」が鳴ります。THEパニック。

気づくと、身体半分用水路に落ちていました。DIVE TO BROWN。

 

 

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その後、O君により助けられた私は左半分がオクサレ様状態になりながら、用水路を這い上がります。彼はずっと笑っていました。CDは袋が少し汚れた程度でなぜか無事でした。

 

 

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用水路から出てきた私はO君から「あしゅら男爵」と呼ばれ、この後しばらく、彼にだけ「あしゅら男爵」と呼ばれるようになりました。

 

 

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それから、彼の家にボロボロになりながら到着し、シャワーを借りて、服まで洗濯して頂き、暖までとらせてもらいました。その間、O君はちゃっかりヒスブルの『WALLABY』をMDに落としていました。

ありがとう、O君。君には感謝してもしきれません。あと、用水路への注意も忘れません。

しかしながら、この後、高校と社会人になってから一回ずつ用水路に落ちることになります。それはまた別の話。

用水路の近くを通る際は落ちないように気を付けてくださいねと言うお話でした。